非常食の選び方のポイント

寒波到来です
積雪の予報だったので、スーパーに食料を買いに行ったら
平日の午前中にもかかわらず、人がいっぱいでした💦

災害時などの非常食について見直したいですね

①保存期間の長さをチェック

非常に食の最大の特徴は「長期保存できること」です。一般的には5年〜7年が多いですが、中には10年以上保存可能なものもあります。
ポイント:賞味期限を確認し、定期的にチェックしましょう。


②栄養バランスを考える

バランスよく摂れるように、以下のような種類を目安にしましょう。

  • 主食(ご飯・パン・麺類)
  • おかず(魚・肉・野菜の缶詰など)
  • 栄養補助食品(ビスケット・ゼリー・ナッツ)

ポイント: 特にタンパク質やビタミンが不足しがちなので、意識的に選ぶと良いです。


③食べやすさを重視

災害時は調理が正義、水や火が使えないこともあります。そのため、「そのまま食べられる」「お湯や水注ぐだけで食べられる」タイプの食品を選ぶのがおすすめです。

ポイント

  • 水がなくても食べられる「缶詰」「乾パン」「レトルト食品」
  • 少量の水やお湯で戻せる「アルファ米」「フリーズドライ食品」

④家族のニーズに合わせる

とても食事は家族構成や体質に合わせる事も大切です。

  • 柔らかい:やわらかいもの、甘めの味付け
  • 高齢者向け噛み:わかりやすく消化のよいもの
  • アレルギー対応:特定の食品を含まないもの

ポイント:家族全員が食べられるものを選びましょう。


⑤水の確保も忘れずに

食べるだけでなく飲み物も非常に備蓄しておくことが重要です。
目安として1人1日3リットル×3日分以上を準備すると安心です。

ポイント

  • 長期保存水(5年以上保存可能)
  • 普段から少しずつ買い足し、ローリングストックする

まとめ

非常に食事を選ぶ際は、以下の5つのポイントを意識しましょう。

  1. 保存期間の長いものを選ぶ
  2. 栄養バランスを考える
  3. 調理不要で食べやすいものを選ぶ
  4. 家族のニーズに合わせて
  5. 水の確保も忘れずに

普段から少しずつ準備し、定期的に見直すことで、いざという時に慌てず対応できますね😊