大宰府天満宮へ

由緒ある温泉旅館である大丸別荘をあとにした私たち一行は、太宰府天満宮へレッツゴー!!

太宰府天満宮は、インバウンドで、初詣、七五三、受験祈願など以外の時期でも年中人であふれている。

なかでも初詣の時期は大にぎわいで、地元の人はお正月は自由に出歩けない。

意を決して、車で外出しようものなら、たちまち渋滞に巻き込まれて
普段は5分で行けるところも、20分かかることもめずらしくないのです。

さて、太宰府と言えば梅が枝餅。
私は梅が枝餅が大好きで、参道に行くと必ず10個買って帰る。
冷凍庫で保存しておいて、食べたい時に、レンジであたためると、いつでもおいしい梅が枝餅が味わえてサイコー!

大阪から来た友人に焼きたてを味わってほしくて、持ち帰り用10個とは別に
食べ歩き用を注文しました。

冷めてもおいしい梅が枝餅だだけど、焼きたても美味💛
パリッと感と、香ばしさは、参道でしか味わえない特別な味なのだ。

そして今、太宰府天満宮は124年ぶりの大改修に伴い、特別な仮殿が建設されています。

あと1年しか見ることのできない、特別な仮殿は、とても斬新なデザインで、話題のスポットとなっています。


期間限定の建物だからこそ、たくさんの人に見ていただきたいなぁ

あまり知られていないけど
毎月17日は古代米(赤みがかったもち)の梅が枝餅。
25日はよもぎ餅の梅が枝餅が販売されているよ!
どちらもおすすめ!